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ふるさと怪談@京田辺

ふるさと怪談@京田辺、無事終了致しました。
お越しいただいた皆様方、東雅夫先生、宮部みゆき先生、京極夏彦先生、中山市朗先生、遠藤徹先生、スタッフの皆様方、京田辺観光協会の職員様、山城書店様、本当にありがとうございました。

そして、整理券が配布開始10分で、定員に達してしまい、御入場いただけないお客様がいらしたこと、誠に申し訳ございませんでした。
中には遠方からいらした方もいたようで、重ね重ねお詫び申し上げます。

また、今回の不備をふまえたうえで京田辺で再び怪談イベントが開催される機会があるかも知れませんので、何卒宜しくお願い致します。

☆イベントの様子が掲載されたサイトを幾つか見つけたので、ご紹介します☆

京田辺観光協会
http://blog.nihon-kankou.or.jp/kankoublog/JTA26211.php?itemid=10299

幻妖ブックブログ
http://blog.bk1.jp/genyo/archives/2011/08/_at.php

京都新聞「怪談でひんやり、鎮魂の意味語る 京田辺で」
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20110807000028
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tag : ふるさと怪談

「ふるさと怪談」トークライブ・イベント@京田辺

kyofys.jpg

8月6日に京田辺市で「ふるさと怪談」トークライブが開催されます。

また、このイベントは東日本大震災の被災地である東北の怪談を広める
「みちのく怪談プロジェクト」を応援しており、入場料はすべて「みちのく怪談プロジェクト」へ寄付されます。

開催日時 平成23年8月6日(土)14時~17時(開場13:30)

場所 京田辺市商工会館(JR京田辺駅東口から徒歩1分、近鉄新田辺駅西口から徒歩3分)
内容 講演やシンポジウム、東日本大震災で被害を受けた被災地からのビデオメッセージもあります。


出演者(敬称略、順不同) 遠藤徹(作家・英文学者)、京極夏彦(作家)、田辺青蛙(作家)、中山市朗(作家)、東雅夫(文芸評論家)、宮部みゆき(作家)

入場料 ¥2,000(収益金は全額「みちのく怪談プロジェクト」に寄付します)

入場方法 8月6日当日午前11時から商工会館1階ギャラリーで整理券を配布します。
定員 160名


問い合わせ先 ふるさと怪談トークライブ事務局メールでのお問合せ: info@monga.jp 

担当 門賀 Twitterでのお問合せ: @hurusatokwaidan (公式アカウント)

http://hurusatokwaidan.web.fc2.com/
主催 「ふるさと怪談トークライブIN京田辺」実行委員会
協賛 京田辺市観光協会、オンラインブックストア ビーケーワン、(株)学研パブリッシング、(株)角川学芸出版、(株)東京創元社、(株)筑摩書房、(株)平凡社、(株)ポプラ社、(株)メディアファクトリー

京田辺市へのアクセス
http://www.kyotana.be/free/access/

怪しき我が家


9784840138253.jpg

怪しき我が家』(メディアファクトリー)
http://www.bk1.jp/product/03363419

執筆陣はこちらです。凄い好きな作家さんばかりで、す、すごい……。


 皆川 博子著
 福澤 徹三著
 黒 史郎著
 田辺 青蛙著
 雀野 日名子著
 朱雀門 出著
 神狛 しず著
 宇佐美 まこと著
 金子 みづは著
 南條 竹則著
 東 雅夫編


この中で、「我が家の人形」という昨年大阪で起こった怪談イベントを基にした短編を寄稿いたしました。

tag : 人形 怪しき我が家

金沢へ行って来ました

もうずいぶん前のことなので、デジカメに入っている画像なんぞを見ながら書いています。
怪談雑誌「幽」のイベントを見に行く為に、金沢へ行って来ました。
いつのことだろうと思って調べたら、9月19日のことのようです。

その時のイベントについては、Web「幽」にちょうど詳しいレポートが出ていました。
http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php?option=com_content&task=view&id=2219&Itemid=28

思い返してみれば、今年は妖怪でも怪談でも沢山素敵なイベントがありました。

「幽」の怪談イベント、
お寺で怪談を聞いたのは初めてで、どのお話も面白く、オールナイト・イベントだったけれど長いとは感じませんでした。

金沢は初めて行ったのですが、思ったよりも都会で何を食べても美味しくいい町でした。
ライターの門賀美央子さんと行った、郷土料理屋さんはいまだに思い出しただけで、涎が出そうになる程です。

さて、「幽」のイベントでは漫画家の波津彬子さんがゲストとして色んなお話を披露されたのですが、その中で出てきた「忍者寺」が気になったので、イベントが終わった翌日一人で行って来ました。

DSCF0036.jpg

忍者寺(妙立寺)についてはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%99%E7%AB%8B%E5%AF%BA(Wiki)

忍者寺というけれど、実は忍者とは関係ないそうです。
ただ、お殿様が敵を欺くために色んな仕掛けを作ったお寺で、今もそれらの落とし穴等の仕掛けを体験しながら見ることが出来ます。

DSCF0023.jpg

中は撮影禁止だったので、外観をパチリ。


忍者寺のある通りは寺町で、色んなお寺がありました。
中には蛙にまつわるお寺や、飴買い幽霊ならぬ、飴買い地蔵のお話の伝わるお寺なんかも……。

DSCF0028.jpg

飴買い地蔵尊の由来
DSCF0073.jpg

このお地蔵さんがそうなのかな?

DSCF0078.jpg

写真を見ながら、金沢の町にまた行ってみたくなりました。
雪の季節の金沢も風情があるというしなあ……。

【第8回 ビーケーワン怪談大賞】開催中!!!

今年も始まりましたよ、「ビーケーワン怪談大賞」(しばらくはこの記事が一番上に来ます)

今年も早速、沢山の応募作品が届いていますね。
毎年笑える怪談や、怖いのや不思議なのや、色んなパターンの怪談が何百作も集まるこの賞は、
ブログで応募作品が全て読めるのが魅力的。


ビーケーワン怪談大賞」
http://blog.bk1.jp/kaidan/


7月21日の締め切りまで、一ヶ月を切りました。
今年は3作出せるかどうか、分かりませんが私も参戦予定です。



【募集要項】
未発表のオリジナル怪談作品(商業誌・商業サイトに発表済の作品は不可)。
本文800字以内(20字×40行の書式で。
1文字でも字数オーバーすると審査対象外になりますのでお気をつけください)。
 ※創作・実話は問いません

応募締切:7月21日(水)午前10時30分まで 
結果発表:8月20日(金)予定
選考委員:加門七海/福澤徹三/東雅夫

そして、「」Twitter等でも話題になってる、可愛いての寅ちゃんが目印の、
てのひら怪談 庚寅―ビーケーワン怪談大賞傑作選 」(ポプラ文庫)が発売中です!

拙作「がんばり入道」と「古い隧道」を載せていただきました。


恐ろしくって面白い。
儚くて涙がでる・・・・・・。
800字の不思議ワールド。

怪談やホラーの注目新進作家を次々に輩出して今脚光を浴びる
ビーケーワン怪談大賞の傑作を選りすぐった作品集、第三弾。
今回はなんと二年分、1300篇を超える応募作品の中から厳選。
しかも斯界の第一人者が匿名で参戦!?
進化し続ける「800字の怪談」シリーズ最新刊登場!
【解説/平山夢明】


978-4-591-11859-7.jpg

http://www.bk1.jp/product/03273444/?partnerid=02a801

tag : てのひら怪談 ビーケーワン

プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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ドメイン



書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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