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けろけろけろ

  どうやら「」という検索キーワードでここに辿り着いた人が多いようですね。

 そんなわけで、系の画像をちょこっとアップしておきます。
画像は金峯山で毎年7月7日に行われている、「飛び行事」に関する物です。
飛び行事」とは、白河天皇の時代に修験者の悪口を言った者がいてにされたのですが、吉野山の高僧によって蔵王権現の前で経文をとなえられて、人間に戻れたという伝説に由来するお祭りです。
金峯山には役行者の母・刀良売(とらめ)が金のを見つけた伝説等、蛙に纏わるお話が他にも残っています。

kero1.jpg
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オンライン書店ビーケーワンと『竜岩石とただならぬ娘』

ビーケーワン怪談大賞を受賞後、『幽』怪談文学賞からプロになった勝山海百合さんの素敵な御本が発売されました。




↑ここの画像をぽちっと押すとすばら素敵なオンライン書店のサイトに飛びます。

 勝山海百合さんは、僕と同じビーケーワン怪談大賞で受賞後にデビューされた方で、和服の似合う気さくなお姉様です。

 東雅夫さんが勝山さんの本を幕の内弁当のように色んな味が楽しめる本だと選評で書かれていました。
 その通り一冊で色んな勝山さんの魅力をじっくりと味わえる素敵な本なので、まだ読んでないという方は是非お手にとって見てください。

 さて、
勝山さんや僕が『てのひら怪談』という掌編集でデビューする切っ掛けをくれたビーケーワン怪談大賞。
そしてこの賞を主催しているオンライン書店ビーケーワン。
僕がこのオンライン書店を知ったのはまだ、ビーケーワンが立ち上がったばかりの頃で、当時僕はニュージーランドに留学中でした。
Amazonの存在も知っていたのですが、論文を書くのに欲しい資料があって、送料が安いのがビーケーワンの方だったので利用したのを覚えています。
今でもオンライン書店の中では送料はかなり安い方らしいですよ。

 初めてビーケーワンで注文した本は重かったので僕が帰国時に大学に寄付しました。
今も多分、大学の図書館にその本達は眠ってると思います。
 

theme : 小説
genre : 小説・文学

祖父の人形2

人形2

 ちょっと見えにくいですが、硝子ケースの内側に数珠が入っています。
(クリックすると大きな画像で見ることが出来ます)

 この数珠は店に売られていたときからケースに入っていて、そこが気に入ったと言っていました。
まぁ、それがこの人形を買った理由だったらしいんですけどね。

 さて、この人形多分静電気のせいだと思うのですが、時々ケースの中で髪の毛が逆立っていると事があります。

祖父の人形

先月号の『小説すばる』8月号
http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/

 この号のオカルト特集で、祖父や自分に纏わる怪談を書かせていただいたのですが、
その中に祖父が集めていた人形の話があります。

 現在祖父が集めていた人形の殆どは、祖母の生家にあるわけですが、数体だけ僕が祖父から貰った人形があります。

花嫁人形 ←その中の一つがこの花嫁人形です。
(クリックすると大きい画像で見れます)

 正直言ってかなりでかてく、1m以上あるんです。
硝子のケースは松屋町(まっちゃまちと関西の人は言います)まで、わざわざ買いに行ったとか……。

 この人形なんですが、隣に置いた人形のケースが必ず割れます。
ま、偶然といえば偶然なんですけどね。

 ケースの内側が真っ白に曇っていて、内側についた水滴が流れた後が文字に見えたとかまぁ色んな話があったりするのですが、まぁいつかそれについて書くことがあるかも知れません。

theme : ヒトリゴト
genre : 小説・文学

ブログをはじめてみようと思いました。

 色んな機能が使えるようですが、わからないので手探りで始めてみようと思っています。
設定の横にある色んな機能ボタンをまずは押してみよう。


 どうやらこれは色が変わるらしい。

 大きい文字になるようですね。





 他のは小さくなったり太字になったりするのか、ふむふむ。
じゃ、この富士山みたいなボタンは何だろう?

kerotan.jpg

画像のアップロードのボタンでした。
Gと書いてあるボタンはGoogleか……。


テレビの絵のアイコンはニコニコ動画のようですね。




 試しにアップしてみました。
まぁ、まだまだ色んな未知なる機能がありそうな予感がしますが、けろけろと少しずつやってみながら覚えていこうかなと思っています。

theme : つぶやき
genre : 小説・文学

test

プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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