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26周年

何だか急に秋めいて寒くなってきましたね。

9月26日は誕生日でした。
そして、角川書店から出るホラー大賞受賞作の本の発売日まで一か月を切ったことになります。

(10月25日に同じ短編賞を受賞した、雀野日名子さんの『トンコ』、長編賞を受賞された飴村行さんの『粘膜人間』と共に、角川ホラー文庫から僕の書いた『生き屏風』が発売予定です)

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/series_14.html


 5月に受賞の連絡を受けて、驚いてから、何だかあっと言う間に時間が流れて行きました。
お話によると、同時に発売される3冊は、三者三様に全く異なったテイストのホラー小説らしいです。

 11月には大賞を受賞された、真藤順丈さんの『庵堂三兄弟の聖職』が発売されます。
秋の夜長のお供にホラー小説や怪談はいかがでしょうか。

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tag : てのひら怪談 ビーケーワン bk1 オンライン書店 怪談 800字

我が家のぽち太さん

我が家には、ぽち太さんという名のコーギー犬(♀)がいます。

↓激しく動きまくるので写真ブレまくりの図

pochita2.jpg

6匹生まれた、兄妹の末っ子でもう5歳になるのですが、そんなに大きくありません。
好物は何故かリンゴの皮。

↓お座りを命じてじっとしているところを撮影
pochita1.jpg


↓日ごろは庭でこんな感じにゴロゴロしています
  (2階のベランダから気がつかれないように撮影)
niwa.jpg

 ぽち太がジャンプで届いてしまう高さに、花を植えると片っ端からこの子は食べてしまいます。
おかげでうちに植わっているパンジーは茎だけの状態に……。
ちゃんとご飯をあげているのに何故だよ、ぽち太さん。

ただならぬ店頭ポップ

ryuu.jpg
 
 京橋紀伊国屋書店にて発見!
携帯電話でとっさに撮影したので、画質は悪いですがご勘弁を(汗)
色鉛筆で塗られた竜の上に
 『第二回幽怪談文学賞
短編部門 優秀賞受賞作品!
水妖あり・竜あり・狐あり・仙人ありのアジアン怪談
京極夏彦氏、祝着!!! 』と書かれています。

 そしてアクセスが急になんでか増えたぞ??と思っていたら、どうやら「てのひらアンテナ」にどなたかが登録して下さったようです。有難うございます。

 けろたんマスクと共にお礼申し上げます。
kerokeromaks.jpg

↑汗だくなのはさっきまでけろたんマスクを被っていたからです。
映画村のイベントの後帰って見たら、夏の暑さのせいなのか汗のせいなのかマスクの内側がちょっと溶けておりました。
頑張ったんだなけろたん!



プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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ドメイン



書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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