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史上最小の神話小説集

リトル・リトル・クトゥルー/史上最小の神話小説集』 が届きました。

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「幽怪談文学賞」の黒史郎さんや長島槇子さん、てのひら作家の方をはじめとする掌編作家さん達による800文字の神話がぎっしり111篇入っています。
(御本の隣にいるのは山下画伯による、けろな使徒です)

P1000008.jpg

中身をちらっと……見開きで1話、クトゥルー神話を味わうことが出来ます。

P1000007.jpg


フンガー。




↑クリックすると、オンライン書店ビーケーワンにジャンプします。

■特典情報
本書を2009年3月3日(火)までに当店にてご購入の方に、特典と致しまして、 
入選作家4名(黒史郎、葦原崇貴、ささがに、夢乃鳥子の各氏)による、特別書き下ろしクトゥルー神話小説、及び、装画オブジェの作者「雪狼」さんへのロング・インタビューのテキストの配信をプレゼントいたします。
配信時期は2009年3月中旬を予定しています。どうぞお楽しみに!
(モバイルビーケーワンよりご購入のお客様で特典をご希望の方は、gensou@bk1.co.jpまでご連絡下さい)


私はあまりクトゥルー神話を知らないのですが、それでも読み始めると時間を忘れてしまう程、面白かったです。
あとで『学研ムックムー謎シリーズ クトゥルー神話の謎と真実』を取り出して合わせて読んでみると、ああ、これはこういうことだったのか、なるほどここはこれだったのか、と発見と納得があり、また違った面白さがありました。


小さな持ち運びの出来る神話集として、これからクトゥルーの世界を調べつつ、長く味わうように楽しんでいきたい一冊です。
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tag : リトル・リトル・クトゥルー

出版祝賀会

先日、某所で、妖怪の人や怪談関係者や、お世話になった方々による、『生き屏風』の出版祝賀会が行われました。

発起人となっていただいた、ライターの門賀美央子さんをはじめ、特に名を秘する先生方や、ご参加して下さいました皆様に、改めて心よりお礼申し上げます。

さて、そこでご参加された皆様から、山下画伯作成のとっても素敵なお品をいただいたので、ここで少しだけ、ご紹介したいと思います。

その品物とは、大きな『生き屏風』と、小さな『生き屏風』!
(小さな生き屏風は前回の日記でアップロードした画像になります)

大きな『生き屏風』はまさに天井に届かんばかりで、最初はパーティー会場のパーティションかと思った程でした。

開かれていく『生き屏風』の様子
DSCF0431.jpg
DSCF0433.jpg

ババーン!!
相変わらずちょっと画像がブレているのが残念ですが、この作品の凄さが少しでも伝わりますように。大きさはだいたい縦2m、横6m程です。
見ていると深紅の赤に飲まれてしまいそうな、迫力のある画でした。

DSCF0434.jpg


祝賀会では、この大きな『生き屏風』の前で、お祝いの言葉を皆様からいただきました。

毎年新人賞を受賞して、世に出る作家さんは100人以上いるそうです。
自分自身、今後どうなるかは分かりませんが、皆様から頂いたお言葉を胸に、頑張っていこうと思います。

おまけ(宴を見守る、ぷち皐月)
DSCF0448.jpg
よく見ると額に小さな角もあるんですよ。


【Book Japan】でホラ大受賞者特集

現在、【Book Japan】で第十五回ホラー小説大賞の受賞作、4作品のレビューと、杉江松恋さんによる、真藤順丈さんと、飴村行さんのインタビューが掲載されています。


【書評】充実のレビュワー&コンテンツ!総合書評サイト【Book Japan】
http://bookjapan.jp/

(以下、サイトから引用)
ホラー系新人作家の登竜門である「日本ホラー小説大賞」といえば、受賞作が出ない年もある賞として知られている。それが2008年は、受賞が4作品と大収穫!! 真藤順丈『庵堂三兄弟の聖職』、飴村行『粘膜人間』、田辺青蛙『生き屏風』、雀野日名子『トンコ』を一挙に紹介。人間の心の闇、背筋も凍る不条理な世界を存分に。

杉江松恋さんには、先日バカミスの時にお会いしたのですが、『粘膜人間』を読まない人は髑髏だ!とノリノリ。
僕はその後、先日祝賀会の時に頂いた山下画伯の手による『生き屏風』(皐月付き)の点灯式を、青山ブックセンターのスタッフの前で行っておりました。

バカミスの二次会では、『生き屏風』のレビューを担当していただいた、不来方 優亜 (こずかたゆあ)さんにご挨拶。以前からお会いしたいと思っていた方なのですが、まさかこんなにひょっこりとお会いすることになるとは。


↓山下画伯の手による『生き屏風』。
 煙草を吹かしている奥方と、妖鬼の皐月。
生き屏風

この屏風に関するエピソードはまた次回。

奥方の目の部分にはちゃんとまつげが植毛されています。

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
2009年が皆様にとって幸多き年となりますよう心からお祈り申し上げます。
今日は早速近所の神社へと初詣に行き、怪談やホラーや妖怪ジャンルの更なる躍進を祈願してきました。

けろけろと、蛙なりに今年は色んなことにチャレンジしてみようと思っています。
プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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ドメイン



書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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