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夏の花

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ポフトカワ
赤いふさふさとした部分が花です。
ニュージーランドじゃクリスマスの時期に咲くんでクリスマスフラワーなんて呼ばれることも。
オーストラリアだとブラシに似てるから、ブラッシュツリーと呼ばれているとか。

向こうだと真夏に咲く花なのですが、日本だと入梅前の今の時期に満開になるようです。
この花から取れる蜂蜜はちょっと癖があるけど美味しい。
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宇治川

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向こうにダムが見えて来た。

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近寄ってみるとこんな感じ。

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発電所かな?
かっこいいです。

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近くだと大きいのがよくわかります。

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ダムがテロの標的になったら大変です。

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ダム湖の風景。
網で流れてきたゴミを堰き止めていました。
綺麗に見える宇治川も結構ゴミが多いんですね。

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さて、帰るとしましょうか。
久々にのんびりとした散歩は楽しかったです。

宇治

ちょっと前のお話になるんですが、宇治へ行って来ました。

宇治川の畔
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『宇治十帖』の薫や匂宮が牛車や馬で通って見た、風景もこれに近かったのでしょうか。
川を下ったところに、橋姫神社があります。


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川に映った山。
覗き込むと小さな黒い魚がいっぱい泳いでました。


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川を歩いて遡って行きます。

てのひら情報

東雅夫さんのブログに書影の上がったポプラ文庫版『てのひら怪談 己丑』
個人的にも色々とお世話になりまくっている、山下昇平さんが造形および美術と撮影を手掛けています。




↑最初ポッキー咥えて眠っているんだと思ったのですが、実は……。


 そして、ハッと気がつけば、6月1日からは、今年度のビーケーワン怪談大賞が幕を開けるではないですか!
今年も、応募作は1人3作までとなります。
こちらも、ふるっての御応募をお待ち申しあげております!

http://blog.bk1.jp/genyo/
「幻妖ブックブログ」より

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今年も1人3作を上限に、800文字のお祭りが6月1日からはじまるようです。
同じ800文字の掌編公募のアサヒネット主催の「へちま亭」は2007年、500文字~1000文字の「きらら」携帯メール大賞は2009年4月に終了と寂しいニュースが続く中、ずっと「ビーケーワン怪談大賞」が続いているのは本当に嬉しいとしか言いようがないです。

お話を書くのって楽しいと思う切っ掛けになったのは、ヒモロギヒロシさんのサイトの掲示板で知った第四回ビーケーワン怪談大賞でした。
読み手としてだけでなく、書き手としても楽しめる800文字のお祭り。
ビーケーワン怪談大賞がはじまると、怪談の季節である夏ももう直ぐです。

tag : てのひら怪談 ビーケーワン

姫路土産

写真が相変わらずブレていてごめんなさい。
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開けてみると中には英語と日本語の解説が入ってました。

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肝心のせんべいは妹に食べられてしまった為に、何枚入っていたかは不明。

山に咲く藤

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数年前にこの樹は台風で倒れちゃったんですが、久々に会いに行ってみると見事復活を果たしておりました。
さすが、不死の樹……。

講演会情報

以前ここで告知しました、遠藤徹先生と恒川光太郎先生の、合同講演会の詳細が決定したようです。

6月13日
『関西ミステリ連合春の総会 恒川光太郎遠藤徹講演会(対談)』
13:30~ 同志社大学新町校地 尋真館20番教室


「講演会特設ページ」
http://www.donet.gr.jp/~dms/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%B9%B1%C0%EE%B8%F7%C2%C0%CF%BA%B9%D6%B1%E9%B2%F1%C6%C3%C0%DF%A5%DA%A1%BC%A5%B8

同志社大学ってずっと、今出川と京田辺の2校だけだと思ったら、他にもキャンパスがあったのですね。
京都市営地下鉄、烏丸線今出川駅下車、3分の場所に位置する校舎だそうです。

同志社大学新町校地について(Wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%96%B0%E7%94%BA%E6%A0%A1%E5%9C%B0

現在も遺跡が地下に眠っている校舎だなんて、京都らしいというか何というか。
ホラーが語られるのに相応しい場所のような気がしますね。

























tag : 遠藤徹 恒川光太郎 同志社大学

荒木飛呂彦先生との遭遇

某シンポジウムにて『ジョジョの奇妙な冒険』等で知られる、あの荒木飛呂彦先生にお会いしました。


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憧れの先生の横でかなり緊張気味なワタクシ。

「しょこリータ」でのコスプレのお話をお伝えすると、荒木先生は「いいんじゃない(笑) でも何のキャラが皆さんわかったの? 」とのこと。

同じ場にいたやおい研究家の金田淳子先生によると、荒木先生は全く年を取っていないそうです……。
波紋の呼吸法でもマスターされているのでしょうか。
うーん、荒木先生のお肌は僕よりずっと奇麗でしたよ。

そんなこんなでホラー作品についてのお話等も出来て、本当に夢のようなひと時でした。


tag : 荒木飛呂彦 金田淳子 ジョジョの奇妙な冒険

ビーケーワン作家マップ

色んな新機能が加わった、オンライン書店ビーケーワン
その中で、作家マップがちょっと話題になってたので色々と検索で遊んでみました。





「作家マップ」とは?

作家マップは、利用者の方がアクセスしたいくつかの書籍の著者同士をつなげて、地図のように一覧表示する機能です。多くのユーザーに共通してアクセスされている作家ほど近い関係としてマップに登場してきます。
マップのデータは毎日更新! 今マップが表示されていない作家でも、アクセスがたまれば表示されるようになります。
※Internet Explorer 8をご利用の方は、互換表示モードでご利用ください。
※マップ上の距離は、著作の内容や事実とは関係なく、あくまでユーザーの閲覧によって評価されます。
※著者紹介は一番最近ビーケーワンに登録された書籍の紹介文に準じています。

さっそく使ってみましょう!

著者インデックスで作家の名前を探し、「作家マップ」のリンクをクリック!

○ 商品詳細ページで、書評の下にある「作家マップ」のリンクをクリック!
 ※作家マップのデータがまだ存在しない場合もあります(※マップのデータは毎日更新)

○ 商品詳細ページで著者名のリンクをクリック→著者一覧ページの左側にある「作家マップ」ボタン(右図参照)をクリック!


著者インデックス
http://www.bk1.jp/books/contents/au/AuthorIndex

勝山海百合さんで試してみた結果↓
http://www.bk1.jp/sakkamap/110005338880000

おぉおおおお、『怪談列島ニッポン』だらけな画像が出て来ました。
色々と新しい発見もありそうですし、面白そうな機能ですね。

他の先生のお名前でも試してみようと思います。

tag : ビーケーワン

妖怪天国ニッポン-絵巻からマンガまで-

兵庫県立歴史博物館へ行って来ました。


目的は「妖怪天国ニッポン」-絵巻からマンガまで-を見に行く為。
展示は妖怪手品の仕掛けがあったり、漫画の原画あり、稲生平太郎気分になれる蚊帳があったりと、見せ方にも工夫たっぷりでとても面白かったです。

「妖怪ハンター」に出てきた、土偶や絵巻は見た瞬間グッと来ました。
そして黒くて可愛い、神戸人形の展示も何点かあったのが嬉しかったです。
うーん、いつか欲しいぞ神戸人形……。
(ときどきYahoo!オークションとかで見かけますが、物凄い値段が付いてます)

博物館を出た後に、怪異学会の人たちに遭遇。
『てのひら怪談』の著者の一人、別水軒さんにもお会いしました。
そして何故か、近代の遊郭のお話をあれこれお聞きしたり。
何でも、道筋によって遊女の年齢分けがされていたそうで、最初は少女通りだったのに最後は大年増通りへ……なんて切ないねぇなんて女同士で言い合ったり。
お話に聞いたアールデコ調の遊郭跡には、私も一度行ってみたいものです。

さてさて、この展示は6月14日まで開催されています。
近くには姫路城もあり、観光名所も沢山あるのであっという間に時間が過ぎてしまう場所でした。

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[兵庫県立博物館」
妖怪天国ニッポン-絵巻からマンガまで-
平成21年4月25日(土)~6月14日(日)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/


ちなみに神戸人形はこんなヤツです↓

『ネル』 想像力の文学

ホラー作家で同志社大学の教授でもいらっしゃる、遠藤徹先生から著者献本をいただきました。
タイトルは『ネル』。
ホラーで知られる遠藤先生の、初ファンタジー作品です。

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裏表紙はこんな感じです↓。

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内容説明:
虚無女王がもたらした絶望の世界。少年ネルは、女王に奪われた父と母の魂を取り戻すと決意し、妖異うごめく地マーヤへと向かう。一方、虚無女王は入念に罠をはりめぐらしていた…。メタ・ファンタジイ。


実を言うと遠藤先生は『姉飼』のイメージがあんまりにも強烈だったため、こんな残虐な話を書かれる人はきっと物凄く怖い人だろうと勝手に思い込んでいました。
だけど、実際お会いしてみると、とても優しい笑顔で面白いお話をされる先生だったので、吃驚しました。

これから本のページを捲って、ネル少年の世界をおっかなびっくり覗いてみようと思います。
遠藤先生のことなので、きっと一筋縄ではいかないファンタジー世界に違いないでしょう。

さて、そんな遠藤徹先生と恒川光太郎先生の講演会が6月に行われます。


講演会情報
『関西ミステリ連合春の総会 恒川光太郎遠藤徹講演会(対談)』


講演会は恒川先生と遠藤徹先生による対談形式で、内容は質疑応答です。


日程:6月13日(土)を予定
会場:未定
開場:12時30分
開幕:13時30分
質問公募:あり (現在受付中)
サイン会:あり(両先生共にあります)
入場料:1,000円を予定


「講演会特設ページ」

http://www.donet.gr.jp/~dms/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%B9%B1%C0%EE%B8%F7%C2%C0%CF%BA%B9%D6%B1%E9%B2%F1%C6%C3%C0%DF%A5%DA%A1%BC%A5%B8











二人のホラー作家の先生から一体どんなお話が飛び出すのか、今からとても楽しみです。

tag : ネル 遠藤徹 恒川光太郎

ホラー小説大賞受賞作発表

ちょうど私が受賞を知った日の、一年後に当たる、5月8日に「ホラー小説大賞」の受賞作が発表されました。

結果は以下の通り↓2年連続で大賞受賞者が出るのは初めて。

ホラー小説の新人賞、第16回日本ホラー小説大賞(主催=株式会社角川書店)の選考会(選考委員・荒俣宏氏、高橋克彦氏、林真理子氏)は、5月8日、なだ万ホテルニューオータニ店にて行われました。
選考の結果、以下の作品が賞に選ばれましたので、ご連絡させていただきます。

大賞(賞金500万円)
「ヤゴ」宮ノ川 顕(みやのがわ けん)


長編賞(賞金300万円)
「嘘神」てえし


短編賞(賞金200万円)
「寅淡語怪録(えんたんごかいろく)」朱雀門 出(すざくもん いずる)


http://www.kadokawa.co.jp/contest/horror/

短編賞は「超短編」や「てのひら怪談」でも知られる朱雀門出さんです。
それにしても、短編賞受賞者の関西人率は相変わらず高いですね。
掌編を書いている受賞者は、森山東さんと私を含めてこれで3人目でしょうか。

そういえば、もう少しすると今年の「ビーケーワン怪談大賞」がはじまりますね。
毎年難易度がガンガン上がっている賞なので、参加するのが楽しみでもあり、怖くもあり……。

京都駅にある、三省堂書店さんへ行って来ました。

すると……ホラー文庫の棚の一角で驚くべき光景を目にしました。

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棚の一列を殆ど『生き屏風』が占拠しているじゃありませんか。
しかも、それだけでなくって可愛い手書きのPOPまでありました。

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発売されてから半年ほど経った今でもこうやって、お勧めしてくださる書店員さんがいるかと思うと本当に嬉しいです。
三省堂書店のTさん有難うございました。

tag : 三省堂 京都駅

妖怪ストリート、モノノケ市その2

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食べそこなった妖怪ラーメンのお写真です。
赤いのはトウガラシかな?
鬼のように辛いラーメンなのでしょうか。

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妖怪ラーメンの「いのうえ」さんの角を曲がって、少し行った場所に「百鬼夜行資料館」があります。
写真がブレてて申し訳ありません。

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資料館ではまずは、唐傘たちがお出迎え。
可愛いです。

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資料館の展示物。
小学生くらいのこが、舌を出している人形を指さして「ベロダシチョンマや!」と言っていました。

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青入道が何か言いたげに、自分を指さしています。

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訪問者ノートには、どこかで見たような鬼っ娘が描いてありました。
さてさて、たっぷりと資料館を堪能した後はお目当ての、大将軍八神社で行われているモノノケ市へと向かいます。

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入口では早速、モノノケ達がお出迎えしてくれました。
昨年、太秦の映画村でもお会いしましたよね?

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神社の中では人とモノノケがいい具合に入り混じっておりました。
お腹が空いたので、「妖怪コロッケ」を購入。
写真を撮る前に一息にばくばくと食べてしまったんで、画像は無いです。
外側は黒くて中身は緑色の妖怪コロッケは不思議なお味でした。


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風眠庵さんや、日本物怪観光の天野行雄さん達の作品。

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瞳硝子さんの妖怪根付け、私は河童ちゃんを購入しました。
他にはポストカード、「百鬼夜行」御札、河童の手のミイラ(瓶詰め)や尻目のフィギア等を購入。
収穫にホクホクしながら家路につきました。

妖怪ストリート、モノノケ市に行って来ました。

京都駅から山陰本線で円駅で下車し、一条大将軍商店街にある妖怪ストリートへ。
あとで調べてみたら、京都駅からバスで北野白梅町下車の方が近かった様子。
まぁいいや。
最近ちょっと運動不足気味だったっんで、歩いた方が得だったと思うことにします(汗)

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まず最初に出会ったお化けさん。
一つ目の幼女です。

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次は中学生?
しかもこいつ、片耳ピアスでした。
もしかしてさっきの子と兄妹だったりするのかなぁ……。

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何だろう、何の妖怪だろう……?
考えながら見ていると、中からソックリの店主と思わしきおじさんが出てきて驚きました。


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ぬらりひょんは製作中だそうです。
手作り感満載の町起こしといった感じがします。

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食べようと思っていた妖怪ラーメンは品切れでした。
長くなりそうなので、後半に続きます。

名古屋名物

以前、某氏からお祝い事の時にいただいた「かえるまんじゅう
見た目の可愛さだけにとどまらず、とっても美味しいのです。

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そんなわけで、ネットでお取り寄せ出来ることを知って、注文してしまいました。
緑のラブリーな箱をあけると、中からけろたん的なおまんじゅう達がこんにちわ。

http://www.aoyagiuirou.co.jp/okashi/unique.html

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さぁ、妹が家に蛙まえに食べてしまわねば……。

tag : かえるまんじゅう

プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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