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怪談イベント「怪談ノ宴2009」

怪談の盛大な宴が行われますよ。


「怪談ノ宴2009」
 

2009年9月12日(土)
東京・大井町「きゅりあん 大ホール」

怪談専門誌『幽』5周年を記念し、『幽』で活躍する作家が一堂に揃う怪談イベントが、9月12日に東京にて開催されます。
 京極夏彦氏による怪談朗読、加門七海氏×立原透耶氏×伊藤三巳華氏による鼎談ほか、ここでしか味わうことのできない豪華出演者による怪談語りが目白押し!
 限定グッズやサイン本の販売、天野行雄(日本物怪観光)&山下昇平による展示にも要注目です。
 チケットはお早めにお買い求め下さい!


出演    安曇潤平、立原透耶、伊藤三巳華、黒 史郎、東 雅夫 ほか
 
美術 天野行雄(日本物怪観光)、山下昇平

主催 株式会社メディアファクトリー

きゅりあん 大ホール
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 (JR/東急線 大井町駅前)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

チケット 4300円(税込)

チケットぴあ  0570-02-9999 (Pコード:397-652)
ローソンチケット  0570-000-777(音声対応) 0570-084-003 (Lコード:30016)
CNプレイガイド  0570-08-9999(オペレーター対応)
e+(イープラス) 


Web「幽」
http://www.mf-davinci.com/yoo/


出演者も豪華ですし、天野さんと山下さんとのコラボによる舞台演出も愉しみです。
そして黒さん作成による青いお面も……。

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読書の秋2

もう発売から時間が結構経ってしまったけれど『てのひら怪談』シリーズの番外編?的な本が、ポプラ社から発売中です。

色んな作家の「800文字怪談」を集めた御本なのですが、著者のラインナップが物凄いんですよ。
どう凄いかというとこんな感じです。↓

久保竣公/車谷長吉/秦恒平/佐々木喜善/夢枕獏/阿刀田高/加門七海
柳田國男/伊藤晴雨/色川武大/鶯亭金升/太宰治/星新一/横尾忠則
岩佐なを/薄田泣菫/小松左京/入澤康夫/志賀直哉/粕谷栄市/北村想
小泉八雲/池田雅之/平賀白山/柴田宵曲/宮沢賢治/川上弘美/筒井康隆
江戸川乱歩/夏目漱石/大岡昇平/片山廣子/王士禎/関戸克己/井坂洋子
小林恭二/小堀甚二/吉本ばなな/島尾敏雄/西條八十/澁澤龍彦/田中貢太郎
稲垣足穂/杜光庭/平山夢明/長新太/城左門/佐藤春夫/福永武彦/石川鴻斎
小川斉/芥川龍之介/豊島与志雄/中勘助/陶宗儀/村上春樹/町田康
多田智満子/山田野理夫/都筑道夫/吉田知子/三坂春編/干宝/平秩東作
知里真志保/陶淵明/小川未明/水野葉舟/木原浩勝/中山市朗/辻征夫
松谷みよ子/折口信夫/梶井基次郎/岡本綺堂/石上玄一郎/内田百間
松浦静山/紀/黒井千次/川端康成/袁枚/尾上柴舟/水原紫苑/蒲松齢
日影丈吉/日本民話/堀麦水/泉鏡花/菊池寛/荻田安静/須永朝彦/平田篤胤
龍膽寺雄/明恵上人/夢野久作/吉行淳之介/押川春浪/穂村弘/小栗虫太郎
幸田露伴/北原白秋/福澤徹三/浅井了意/富士正晴


表紙は色んなところでお馴染みの山下昇平画伯。
造形だけじゃなくってイラストもお手の物なのです。
ちなみに本書の挿絵も担当されています。

文豪てのひら怪談 』( ポプラ文庫 )東雅夫




そして近所の書店で『粘膜蜥蜴』のポップを発見!

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サムネイル↓をクリックするとポップの文字がちゃんと読めます。

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でもクリックしても見辛かったよってな人の為に書き写してみました。↓
こんなことが書いてあります。

「まさに新種のホラー
東南アジアの密林に棲息するという爬虫人(ヘルビノ)とは一体!?
戦時中の日本で起こる
未曾有の凄惨な事件の数々」

怖いけどおすすめ
担当者激押ホラー作品

現代ホラーの最先端を走る
飴村行の最新作!!

『粘膜人間』も売れてます!


粘膜なブームがあちこちで起こりつつありのかもしれません。
ふふふふふ。

tag : 文豪 てのひら怪談 東雅夫 粘膜蜥蜴

小説推理

小説推理10月号』
http://www.futabasha.co.jp/magazine/suiri.html

リレーエッセイ「私のとっておきシネマ」に『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』について書かせていただきました。双葉社のHさん、有難うございました。

小説推理10月号』 には恒川光太郎さんの幽谷樹海・幻想第二弾「山棲鬼話」 も掲載されています。

渡嘉敷島行きのフェリーの中で、「山棲鬼話」 について恒川さんからお話を聞いたのですが、「お味噌汁の中にシュークリームを入れたようなお話。むむ、なんだこれ?って最初は思うけれど、多分食べたことがない味だと思うよ」ということでした。
本当に摩訶不思議で残酷で、それでいて純粋なお話です。
かなりお勧めなので、是非読んでみてください。

















tag : 小説推理 恒川光太郎 ロード・オブ・ザ・リング

読書の秋

最近急に涼しくなって来ました。
空を見上げれば鱗雲、巻雲。
もう夏も終わりなんだなぁと実感させられる日々を過ごしています。

さて、秋の読書に最適なお化けの人たちの新刊を今日はご紹介。

『夜は一緒に散歩しよ』(MF文庫ダ・ヴィンチ)
黒史郎さんのデビュー作の文庫化です。
解説は京極夏彦さん。著者のあとがきのエピソードが凄いです。
僕が黒史郎さんに初めてお会いしたのは、某妖怪映画のエキストラででした。
装丁は山下昇平画伯です。
表紙の町を眺めていたら何故だか、ぞっと怖くなってしまいました。




『謝肉祭の王』( 講談社ノベルス)
石神茉莉さんの長編デビュー作、「人魚と提琴」と同じ「玩具館 三隣亡」シリーズの2冊目です。
幻想小説としてもミステリーとしても楽しめる不思議な御本でした。
萩尾望都や諸星大二郎に通じる何ともいえない世界を、主人公千晶の目を通してたっぷりと味わってみて下さい。




『呪物館―人工憑霊蠱猫』 (講談社文庫)
『呪物館』は化野燐さんの「人工憑霊蠱猫」シリーズの5冊目の文庫化です。
「付喪神」を封じた京都の呪物館謎がお話の核になります。
文庫版は単行本にはない「おまけ」が大充実となっていました。

巻頭・妄想記述言語新作「八岐(やまた)」清書・京極夏彦さん
天野行雄さん製作・巻末付録「収蔵品台帳」
解説は榎村寛之さん。




角川ホラー文庫

大好きな飴村行さんと恒川光太郎さんの文庫が並んで発売中です。

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お二人に初めてお会いしたのは去年の「角川ホラー小説大賞」の授賞式。
正直言って飴村さんは、デビュー作の『粘膜人間』のイメージから絶対にヤバイ人だと思ってたんですが、実際にお会いしてみると真面目そうで親しみやすさ全開な方で驚かされました。
恒川さんはローストビーフを食べているところを森山東さんに紹介されて、そのあと三次会まで「ぐっちゃね、ぐっちゃね」言い合っていた記憶があります。


『雷の季節の終わりに』は一章追加されているので、単行本を既に持ってる!なんて人にもお勧めです。文庫だと持ち運びが楽なので電車の中でも「風わいわい」に会えるのが嬉しいです。

『粘膜蜥蜴』はもうなんっていうか説明が難しい本です。
ジェットコースターみたいな内容で、乗ったら回転したりねじったり、でぶんぶん振り回されてうわー凄いーって感じですね。
ってこの説明だと何のことだか分からないと思うので、是非読んでみてください。









お化け大学・化け大祭3

2日目の「化け市化け座」
すみません……この日は寝過ごしてしまって、開店したのは12時過ぎでした(大汗)

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日本物怪観光の天野さんのお店。
「日本物怪観光」
http://www.mononokekanko.com/
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2日目は四国から、風眠庵さんと妖怪アクセサリーの田中屋さんも出店されてました。
「風眠庵ネット」
http://foomin.net/
「田中屋」
http://tanaka-ya.org/index.html

2日目は昨夜の「妖怪百鬼夜行パレード」を見て、あれに今夜参加したいというチビッ子達がゾロゾロとやって来まして、1時間の内に5つお面が売れました。
それを切っ掛けに調子よくお面がポンポン売れて、とうとう最後の2枚になってしまいました。

3時過ぎ頃、荒俣宏さんが奥様と御一緒に「化け市化け座」の全店を回って、アイスクリームの差し入れをしてくれました。
最後の2枚のお面の内一枚は、荒俣さんが奥さんと御相談されてお買い上げに。
残りの一枚は最後になったのを買おうとずっと見ていたという、変わった方が買いました。

そんなわけであっという間に完売です!
ホワイトボードに完売のお知らせを描いてから出かけて戻ってくると、こんなメッセージが残されていました。
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ちなみにお化けのお面と一緒に持って来ていた、妹と一緒に作成したネコマタ石鹸や、目玉石鹸も完売。
もっと作って持ってくれば良かった。

古書店のお化け浮世絵
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映画村の夜。
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限定化け大グッズのお店。
オーブ(埃)が凄いことになってますね。
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今夜も大盛況な「中村座」
最後は妖怪や教授達と一緒に「ゲゲゲ・パラパラ」(略してゲゲパラ)を踊ってグランドフィナーレ。
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ゲゲ・パラはこちらでどんな踊りか確認出来ます。
さぁ、皆さんも一緒に練習だ!。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7987397

http://obakedai.jp/blog/news/

またぞろぞろとお化け達が登場。
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映画村の片隅では河童が捨てられていました。
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カッコいい髑髏。
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今日買ったお土産の中の一つです。
可愛いでしょ?
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また来年会いましょうね。
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お化け大学・化け大祭2

お腹が一杯になったところで映画村散策。
こちらは吉原を再現した場所になります。
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どうやらここは牢屋のようだ。
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うわっ、リアルな生首を発見。
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何やら痛そうな道具が沢山。
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うひー。
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今度はメインストリートに移動
色んなお化け関係のブースが出ていました。
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さりげなく人相書。
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「やのまん」のブースで怪しげなブツを発見。
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Q.これは誰でしょう?
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鏡の中に入れるようです。
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ナイスな手書きポップ発見。
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満足したので「化け市化け座」に戻って来ました。
「ただいま」
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臼杵ミワリークラブの方が黄色いお化け面をお買い上げ。
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臼杵ミワリークラブサイト
http://www.coara.or.jp/~yas/miwari/top.htm

数時間売り子をした後に、他の方に店番をバトンタッチしてイベント会場へ。
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イベント終了後、中村座の外へ出ればもう夜です。
暗闇の中からお化けが沢山出て来ました。
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わらわら。
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ちょっと得意げ?
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やぁ、またお会いしましたね。
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2日目のイベントレポートはまた明日。

「お化け大学/京都キャンパスオフィシャルサイト」
http://www.obakedai-kyoto.jp/

お化け大学・化け大祭

東映太秦映画村のお化け大学校『化け大祭』に参加してきました。

午前中は「化け市化け座」の出店の準備に取り掛かりました。
スタジオ内での出店だったので、上を見上げれば大きな照明用のライトがありました。
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出店準備中の他の皆さま方。
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こちらは古書がズラリ。
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ビーケーワン怪談大賞受賞者の岩里藁人さんを発見。
キノコなお化け達がずらりと並んでいます。
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エノキダケのお化けはちょっとクトゥルーっぽいお顔で可愛い。

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トンボ玉とヘンプ編み作家の瞳硝子さん。
綺麗な碧眼のストラップと倉ぼっこを購入しました。
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11時に開店です。お客さんはやって来るかな?
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「化け市化け座」の外にはセットの木材が沢山置かれていました。
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午前中にお化け面が5つ売れました。
ちょっと休憩ついでにお昼に行ってみることにします。

おぉ! こんなメニューがあるのか。
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お昼の後は出版ブースと映画村をぐるっと見てみることにします。
(つづく)


tag : お化け大学

お化け大学やら色々

最近「お化け大学校」ブログの更新をとても楽しみにしています。
詳細なイベントレポートやイベント情報が満載で、見ているだけで妖怪的にちょっぴり幸福になれますよ。

「お化け大学校・京都キャンパス」
http://www.obakedai-kyoto.jp/

昨日の更新では、「妖怪電車」と「妖怪喫茶・ぬらり茶房」のレポートがアップされていました。
期間は8月23日(日)ということですが、接客上手なプロの妖怪とお茶……いやぁ、気になります。

妖怪電車

今年もでるぞぉ~妖怪電車
お子様に人気の「化け電」が妖怪電車に化けて、期間限定で走ります。

妖怪電車運行期間:2009年8月17日(月)~23日(日)の7日間
※前売券料金 大人200円 小児100円
※運行ダイヤ等の詳細は嵐電ホームページまたは駅貼ポスターでご確認ください

妖怪電車の運行時間

17:25 四条大宮発→嵐山行き(17:47着)
18:05 嵐山発→四条大宮行き(18:27着)
18:42 四条大宮発→嵐山行き(19:04着)
19:19 嵐山発→四条大宮行き(19:41着)
19:47 四条大宮発→嵐山行き(20:09着)
20:21 嵐山発→北野白梅町行き(20:42着)
20:46 北野白梅町発→西院行き(21:12着)

ちなみに妖怪になって乗ると運賃は50円だそうです。

URL:http://www.keifuku.co.jp/yokaidensha2009.html


妖怪喫茶・ぬらり茶房

妖怪がおもてなし致します。ごぬらりとおくつろぎ下さい。
※化大生特典・妖怪との記念撮影500円を無料で!
住所:京都市上京区一条御前通東入る 錦佳月堂茶舗トナリ


URL:http://www.kyotohyakki.com/



さて、明日から始まる東映太秦映画村での「化け大祭」ですが、某画伯からお化けのお面が届きました。
これさえ被れば「化け電」に安く乗れたり、映画村での百鬼夜行パレードに飛び入り参加も可能です。

※他にも多数色んな種類のお面があります。

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当日の「化け市化け座」(妖怪フリマ)には瞳硝子さん、風眠庵さん、そして先日「第7回ビーケーワン怪談大賞」で大賞を受賞された岩里藁人さんもご参加されるそうです。

スタッフの方によると20名以上のお化け職人による出店になるそうな。

お化け面の1つを試しに被ってみました。
家のわんこ(ぽち太さん♀)が猛ダッシュで逃げていきました。
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で、東映太秦映画村といえばからす天狗うじゅもいますよ。
烏天狗も妖怪ですよね。
ちなみに彼女のグッズは水戸黄門漫遊記コーナーの横手でゲット出来ます。
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うじゅって何よ? って人はこちらへどうぞ。
http://www.ujyu.jp/character/ujyu.html

そんなこんなで色々と楽しみなことが一杯な東映太秦映画村と「化け大祭」。
明日の天気予報は雨後曇。
0時~6時の間に雨が降って、あとは曇空で気温は26度~30度。
ちょっと涼しい感じで、動きやすい一日となりそうです。

妄想少女

人にはモテ期というものが訪れるといいますが、皆さんにはいつ訪れましたか?
残念ながら僕んとこにはテレビの中から「○○のいいとこひとつみっけ」と言ってくれる美少女も来てくれてませんし、どんな願いでもひとつだけ叶えます」という心優しい女神さまからの間違い電話も、かかってきていません。
あ、ちなみに『GOD SAVE THE すげこまくん!』みたいな恋愛がしてみたいんで、僕の松沢まみ子先生になってくれるような人をお待ちしております。

そんなわけで、初恋が二次元だった人って結構いるんじゃないかなぁ? と思う今日この頃。
描いた萌えイラストが実体化して、自分の好みのシチュエーションを再現してくれるというある意味「ホラーかもしれない」不思議なラノベ小説をご紹介します。
著者は『マキゾエホリック』シリーズで知られる東亮太さん。
妄想少女』は、触手や蛸のぬめりとかが大好きな方が狂喜乱舞しそうなシーンがあります。
まさかあそこで、北斎が……ゲフンゲフン!

『ゲゲゲの鬼太郎おばけ塾 豆腐小僧の巻』水木 しげる原作・絵 /東 亮太文 (つばさ文庫)も現在発売中なので、こちらもお勧めです。

ちなみに『妄想少女』のキャラの中では個人的に水属性のなぎさが好みです。


妄想少女・そんなにいっぱい脱げません!?』
[ 内容 ]
恋した少女の正体はカリスマ萌えイラストレーターだった! しかも主人公の妄想に反応しイラストが次々に実体化!! 「スニーカー史上もっともユルイ小説」と担当編集者も太鼓判。創作物を愛する全ての人、必読の書!

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200904000132













tag : 妄想少女 東亮太 スニーカー文庫

お化け大学

東映太秦映画村で、8月22日、23日に「お化け大学校 京都キャンパス "化け大祭"」が行われます。

僕も某画伯の手作りグッズを「化け市化け座」(お化けフリマ)でちょこっと売る予定です。
「化け市化け座」には、お化け職人で有名なあの方やこの方も当日は参加される予定だとか。

このイベントでしか手に入らない予定のグッズも沢山あるようです。

「お化け大学」
http://obakedai.jp/blog/

講義も色々と楽しそうな催しが目白押しで、今からとても楽しみです。

夜の渡嘉敷島

流星群を見に、阿波連ビーチに森山さんと恒川さんと一緒に向かいました。

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阿波連のキャンプ場の恒川さんのお宅を激写。
ハンモック・テントというらしいです。
畳むと小さくなるので、持ち運びに便利そう。

こんな場所が近くにある恒川さんが羨ましくなってしまいました。
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夜の海へ
空は怖いくらいに星が瞬いて見えました。
明かりの無い道を恒川さんの持ったトーチを頼りに進んでいきます。
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ちょっと分かりにくいけど、ヤドカリ発見!
恒川さんがいうにはペットとして人気のある種類だそうです。
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恒川さんと森山さん。
この先は岩場になっていて海です。
落ちたら死ぬねと話あっていました。
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精霊がいそうな樹木。
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恒川さんは暗がりをズンズンと進んでいきます。
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天然のトンネル。丸い光はオーブですね。
ストライプのシャツに帽子姿の森山さん。
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どこか別の世界に繋がっていそう。
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オーブだらけ。
この時は雨が降っていないので、水滴がフラッシュに反射したものじゃないです。
むふふふふふ。
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線香の束を燃やして海に流す儀式を行う場所。
あ、赤いあやしい光が映りこんでいる!? と、思ったら僕の指でした。
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夜は不気味な海も日が明けてから見ると、青い宝石のように美しいです。
とても楽しい沖縄での旅行でした。
恒川さんと森山さんとご家族の方、ありがとうございました!
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沖縄に行って来ました

沖縄の渡嘉敷島へ行って来ました。


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何だかトロピカルな雰囲気の木の実。

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宿の前の海はとても澄んでいて綺麗
沖合まで泳いでいくと、海亀に遭遇! かなり大きくて1m40cmくらいありました。
お腹の底にはコバンザメのような黄色い魚が2匹くっついていて、とても可愛い。
瞼をパチパチさせながら、アマモを食べていました。

水中カメラを持ってくればよかった。


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静かな海

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夕方から森山東さんのご家族と、恒川光太郎さんと一緒に島内観光をしました。
島の高い場所は風が強いので、木は高く伸びることが出来ないそうです。

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前島という島には、廃墟があって夫婦がたった二人だけ住んでいるそうな。
そこでヤギを取って生計を立てていると聞いたのですが、ヤギのお肉ってどんな味なんだろう。
島内の食堂ではヤギのお肉を食べさせてくれる店がなかったのが残念。

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西山からの夕日
沖縄では西のことをキタというらしいです。


夜は砂を撒いたような星空が広がっていました。
丁度新月だったので、星明かりがまぶしく、流星も沢山見ることが出来ました。

次回は夜のあやしい島内スポットに森山東さんと、恒川光太郎さんと出かけた時のお話になります。

幽霊画を見に行こう

前回の続き
幽霊画を見に、建仁寺へ

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夜のお寺は照明が少なくてちょっと怖かったです。
でも、幽霊画を見るのには丁度いい感じでしょうか。

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大統院に着きました。
どこからか雷鳴が聞こえてきて、ますます不気味にな雰囲気に……。

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応挙の幽霊画
お寺にいらしたお化けちゃん大好きを自称する、可愛らしいお婆さんのお話によると、労咳病みの遊女がモデルで、最後の望みとして幽霊の絵姿として残りたいと申し出たということです。
悲痛なエピソードの割には、どことなくコミカルな幽霊画ですね。

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閻魔大王

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野ざらしの髑髏
幽霊画は、必ず髑髏の絵と対に飾らないといけないそうです。

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地獄絵図
これは、亡者の生前の罪を映し出すという浄玻璃の鏡かな?
横にある二つの首が謎めいてます。

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他にも色々な冥界を描いた絵や、妖怪画がありました。

六道の辻

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あの世への入り口に行って来ました。

六道珍皇寺は小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸があるお寺で、毎年8月7日~10日には先祖の霊をお迎えする迎え鐘が撞かれます。


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井戸を通じて地獄通いをしていた、小野篁の像。

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ひやしあめ
関西以外ではあんまり無い飲み物らしいですね。
ショウガの風味が効いていて美味しかったです。


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十万億土の冥土まで鳴り響く音が聞こえると言われる鐘は建物の中にあります。

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御先祖様、聞こえましたか?

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お寺の近くの電気屋さんで「幽霊飴」を売っていました。
(写真が暗くてごめんなさい)

この日は夕方からあいにくの雨。どうしようかとぶらぶらしていたら、こんな広告を見つけました。
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フラッシュの光で反射して見難いですが、円山応挙筆 幽霊画他 無料公開
建仁寺 大統院 八月七、八、九、十日、午前9時~午後8時と書かれていました。

これは見に行かないと。

次回に続きます。

プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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ドメイン



書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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