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怪談ノ宴

もうイベントから随分と時間が経っているのでアレですが、『幽Presents怪談ノ宴2009』へ行って来ました。

(イベントレポートについては、色んな方が既にアップしてらっしゃるので、そちらを読んだ方がいいかも知れません)

これぞ日本一の怪談イベントといった感じでした。
出演者は豪華で、朗読が最強に怖かった京極夏彦さん、ちょっといい話でありながら怖い怪談を語ってくれた木原浩勝さん、さっき電話でゲットしたというネタを語った、笑いと恐怖の平山夢明さん、ハードボイルドな雰囲気が渋くてカッコいい、そのデパートってあのSですよね? な福澤徹三さん、小さい頃山で起こった奇妙な怪談を語った安曇潤平さん、視えちゃう怪談ガールズの加門七海さん、立原透耶さん、伊藤三巳華さん。
『幽』怪談文学賞の宇佐美まことさん、水沫流人さん、勝山海百合さん、長島槇子さん、岡部えつさん、黒史郎さん。
そして『独白する三兄弟が超怖い』http://hirayamagumi.blog73.fc2.com/メンバーの松村進吉さん、真藤順丈さんなどのゲストが壇上に勢ぞろいしていました。

安曇潤平さんの語った怪談の一つ、「SOS遭難事件」はイベントに行く直前に、私がネットで調べていた事件と同じ話だったので驚かされました。
あのネットにアップされている、遭難者の声の入ったテープって本物なのでしょうか……。

楽屋では大勢の作家さんや、ライターさんとお会い出来て本当に楽しかったです。
イベントでお会いした皆さんありがとうございました!

僕は卑猥な『ちんこすこう』という沖縄土産を持参して、へらへら笑っててすみません。
「子宝ちんこすこう」
http://chinkosukou.com/
素敵な色紙を頂いた、伊藤三巳華さんに「ちんこすこう」を差し出した行為なんて今思えば本当にセクハラですよね。
でも、いいわけさせて下さい。
別に下ネタが好きなわけでも、この菓子を受け取って、複雑な顔をする若い女の子を見て興奮する性癖を持っているわけでもありません。
僕のお化け仲間である、黒史郎さんがこの『ちんこすこう』に入っている「ちんことわざカルタ」を集めているって聞いて買って来たんです。
本当です、信じて下さい。

3607452.jpg

伊藤三巳華さんから頂いた色紙↓電灯が反射してちょっと見えにくくてスミマセン。
DSCF102.jpg

蛙がとってもキュートです♪

「伊藤三巳華の恐怖新聞2」
http://ameblo.jp/itoumimika/

イベント終了後は、黒史郎さんの奥様と児嶋都さんとご一緒に食事へ行きました。
児嶋都さんのブログにも書かれていますが、胎教に悪そうなお話をバンバンかましてすみませんでした……。
『ワンダーJAPAN 』掲載の廃墟になった秘宝館で藤椅子に座る、全身を黴に覆われたエマニエル夫人の蝋人形なんて、どう考えても他人に見せつけるようなもんじゃないですよね……。


「児嶋都☆極道メルヘン」

http://cojimamiyako.cocolog-nifty.com/



家に帰ったら、黒史郎さん作マヤミ面と遊びました。

DS.jpg

さて、被るか。(※説明書には被ってはイケマセンと書かれていました)
DSCF1308.jpg

アイター!目を突かれました。
DSCF1309.jpg

でも、眼球を刺激するのには良いかもしれません。
危険な遊びを試してみたい今日この頃でありました。


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ロマンシング滋賀

伊藤若冲の屏風を見に、滋賀県の『MIHO MUSEUM』へ行って来ました。
物凄い山奥にある美術館なのですが、1997年に出来たとあって建物はピカピカ。
幾何学模様を思わせるトンネルや橋もある、凄い所でした。
建物の内部が物凄く凝っていたので気になり、後日調べてみると、ルーヴル美術館の『ガラスのピラミッド』で有名な建築家、イオ・ミン・ペイの設計とのこと。
ふむむ、納得。


MIHO MUSEUM
http://www.miho.or.jp/

メインの『象と鯨図屏風』も圧巻で、また見たいと思う展示品が目白押しでしたが、遠いのがやっぱり辛いなぁ……。
この美術館、山深くにある為に、冬季の間は雪で閉館しているそうです。

2009年秋季特別展「若冲ワンダーランド」日時 2009年9/1(火)~12/13(日)
場所 MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム)
住所 滋賀県甲賀市信楽町桃谷300
交通 JR石山駅より帝産バスMIHO MUSEUM行きで約50分。車では、新名神高速道路信楽I.C.より約20分
電話 0748-82-3411 / MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム) / 開館時間:10:00~17:00(入館は16:00まで)、休館日:月曜日(9/21・10/12・11/23は開館、9/24・10/13・11/24は休館) 、入館料:大人¥1000、高・大生¥800、小・中生¥300


象の耳は茹で卵の断面図みたいだった。
DSCF1296.jpg

図録を入れる手提げ袋が蛙ちゃんでした。
DSCF1298.jpg

気が付けば

一ヶ月ほどブログを放置していました。
明日から9月にあった出来事を少しずつ思い出しながら、書いていきます。

色々あって内容の濃い9月でした。


大阪の川に浮かんでいた巨大アヒル
ahiru.jpg

巨大アヒルのお尻
DSCF1294.jpg

夜の巨大アヒル
DSCF1295.jpg
プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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