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デザイン・フェスタ vol.30

10月24日(土)&25日(日)に、東京ビックサイトで行われるアジア最大級のアートの祭典
「デザイン・フェスタ vol.30」。

お化け大学のサイトより↓耳よりな情報です。

世界中から8500人のアーティストが集結するこのイベントに、妖怪作家たちが集結し、出店するという情報がお化け大学校に寄せられました。

今回の参加メンバーの紹介ブログはこちら
http://youkaiyokochou.blog66.fc2.com/

お化け大学校は妖怪アーティストたちを応援しています!
ブースに立ち寄るとお化け大学校の単位ポイントをゲットできますので、ぜひ足を運んでみてください!

入場料など、デザインフェスタの詳細はこちらをご確認ください。
http://www.designfesta.com/index.html


可愛いのやら不気味なのやら、ちょっとエロなのやら色んなお化けグッズが大集合の様子。
お化け大学の「化け市化け座」に出店していた、瞳硝子さんも参加されます。

ここでしか手に入らないお化けも沢山いるとか。
秋になっても、お化けが関係のイベントは盛り上がりをみせているようです。
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第60回 駒場祭

物々交換で、セグウェイをゲットした人のブログでも、告知されていますが、
【第60回 駒場祭】で荒木麻美さんの講演会が行われます。

↓こちらでは麻美さんのジョジョ立ち姿も見ることが出来ます。
http://blog.goo.ne.jp/univarter


タイトル:ジョジョの奇妙な講演(仮)
講演者:荒木麻美(あらきあさみ)さん
日時:11月21日(土) 13時30分~15時30分
場所:駒場キャンパス 7号館761教室
主催:東京大学ジョジョ研究会

※荒木先生ご自身は100%、今回の講演会に来られないそうです。
http://www.a103.net/komabasai/60/visitor/main/


奥様の目から見た荒木飛呂彦先生は一体どんなお姿なのか!?
当日どんなお話が聞けるのかとても楽しみです。


それにしても、物々交換の人凄いなぁ……ボタンからセグウェイだなんて……。

若冲〈動植綵絵〉・モザイク画・〈象と鯨図屏風〉・・・永遠に新しい絵師のすべて

『ユリイカ』2009年11月号にエッセイが掲載予定です。
(2009年10月28日発売)


「若冲」
〈動植綵絵〉・モザイク画・〈象と鯨図屏風〉・・・永遠に新しい絵師のすべて
定価1,300 円(本体1,238 円)
ISBN978-4-7917-0201-5
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%BC%E3%D1%D5


 ~予定ラインナップ~
【徹底討議】 辻惟雄×山下裕二
【カラー口絵】アーティストに訊く若冲この1点!
【論考】 狩野博幸 横尾忠則 黒川創 高山宏 斎藤環 茂木健一郎 池上高志 池上英洋 丹生谷貴志
      石岡良治 樋口ヒロユキ 古谷利裕 福永信 永山薫 谷崎由依 田辺青蛙 ほか
【資料】若冲年譜


かなりノホホンとした感じで書いたので、記事の中では浮いているかも知れません。
それにしても、若冲の蛙ちゃんは可愛かったなぁ……。




快遊展 天野行雄・山下昇平二人展

快遊展
天野行雄と山下昇平の
自分たちが遊ぶための
適当モノオキ


<期間>10月14日(水) から 11月9日(月) まで
<場所> G*cafe  〒164-0001 東京都中野区中野3-48-21 CMD+Gビル1F tel.03-5385-2982

平日9:00~20:00 土日11:30~19:00
定休日   火・木定休

「東京中野 G*cafe」
http://www.gcafe.jp/pc.html

futari.jpg



不思議で可愛く、それでいて不気味。
幻想的でどこか懐かしい作品を次々と作りだす、お二人の展示会です。

天野さんと山下さんは全く作風が異なるので、その二人が作りだす空間はどのようなものなのか……私には想像出来ません。

芸術の秋を感じに、ひょっこりと中野に出かけてみるのはいかがでしょうか?

京フェス

『京都SFフェスティバル2009』が10月10日、11日に開催されます。

日程
10月10日(土)~10月11日(日)
会場
本会:京都教育文化センター(302号室)
合宿:旅館さわや本店

時刻
10/10(土)
本会:受付開始 10:00/ 開会 11:00/ 閉会 17:30
合宿:受付開始 18:30/ 開会 19:00/ 閉会 32:00(翌朝8:00)

http://kyo-fes.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/Kyo_fes/wiki.cgi

昨年初めて参加したのですが、色々と面白かったです。
僕が初めてバイト代で買った書籍は、『パラサイト・イヴ』でした。

今年は本会の企画に、個人的に大ファンな遠藤徹さんが出演される予定です。

想像力の文学とは何か――リアル・フィクション再び?

企画案内

今年三月にスタートした、早川書房の<想像力の文学>シリーズ。
S-Fマガジンでも『STRANGE FICTION』と題した増刊号が連動して刊行され、注目作家が次々と作品の刊行を予定しています。
この企画では、通常のジャンルの枠に収まらない作品を集めるというこの新叢書の展望などについてお話を伺います。
出演者は遠藤徹氏、平山瑞穂氏、塩澤快浩氏を予定しています。

出演者/プロフィール(敬称略)
 遠藤徹
小説家。同志社大言語文化教育研究センター教授。「姉飼」で第10回日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。著書に『壊れた少女を拾ったので』、『おがみむし』など。
2009年、<想像力の文学>より『ネル』を刊行。

 平山瑞穂
小説家。『ラス・マンチャス通信』で第16回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。著書に『忘れないと誓ったぼくがいた』、『シュガーな俺』など。
2009年、<想像力の文学>より『全世界のデボラ』を刊行。

 塩澤快浩
早川書房編集部。『S-Fマガジン』前編集長。<想像力の文学>を担当。


他にも沢山興味深い企画が目白押しの京フェス、遠くからも沢山のSFファンの方が来られるとか。
今からとてもイベントが楽しみです。










金田淳子さん達との飲み会

やおい研究家で社会学者の金田淳子さんのお誘いにより、
カラスヤサトシさんと編集T田さん、M田さん、朝日カルチャーセンターのYさんと飲みに行きました。

行ったのは駄菓子が取り放題でお酒も飲めるという『駄菓子バー』


『駄菓子バー』
http://www.servicemart.co.jp/s_dagashibar.html

うまい棒コーンポタージュやよっちゃんイカを食べながら電気ブランを傾けつつ、「都会は変わったお店がありまんのやなあ、流石東京でんな」とインチキ臭い関西弁をかますと店の人が「関西にもありますよ」とのこと。
しかも聞いてみると、職場の近くだった……。

ちなみにこのお店は、最初に500円分がチャージされるシステムなんで、元を取ろうとモルモル駄菓子を食べてたんですが、酔っ払う内にどうでも良くなりました。
500円分の駄菓子を食べるのって結構大変ですね。


↓『アフタヌーン』の原稿にサインをいただきました。ありがとうございます!
DSCF1320.jpg

カラスヤさんはちょっとおっとりした感じの眼鏡男子でした。

そんなこんなで、10月なのに9月の日記は続いていきます……










ライターの門賀 美央子さんと文楽鑑賞

東京に行く用事があったので、お化け仲間でもあるフリーライターの門賀美央子さんと国立劇場に文楽鑑賞へ。

演目は『鬼一法眼 三略巻 』
牛若丸と弁慶、二人の生い立ちについてのお話です。

三味線の音がビンビンと鳴り響く中、大きな筆を振り回す鬼若(弁慶)や、気が強くて美しい皆鶴姫に、めちゃくちゃ渋い鬼一法眼。
ラスボスですよな平清盛。
虎の巻を手に入れるべく悩む虎蔵(牛若丸)。

実をいうと初めての文楽鑑賞だったので、最初は不安だったのですが、義太夫も字幕やボイスガイドと親切な門賀さんの解説でバッチリでした。

もう、めくるめく展開と音との競演で、あっと気が付けば舞台にすっかり惹きつけられてしまい、演目が終わってしまった時には寂しさを感じてしまった程。

本当に楽しかったので、今度は国立文楽劇場に行ってみようと思います。

神社仏閣/伝説探訪記事
 WEB幽連載記事「全国神社仏閣お化けつき 」 
  URL: http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php
 ブログ「百観音巡礼」
  URL: http://ameblo.jp/nihonjyunrei/

DSCF1324.jpg





門賀 美央子さんが関わった御本を少しだけご紹介↓












tag : 門賀美央子

プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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