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『魂追い』について、朝日新聞の京都府版の取材を受けました。
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「星田」の地名やら、京田辺の周辺に伝わるお化けの話なんかを交えつつムニムニとお話しました。
ちなみに、「新刊本のコーナー」に掲載予定だそうです。
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第1回野性時代フロンティア文学賞、祝賀会

第1回野性時代フロンティア文学賞
http://www.kadokawa.co.jp/contest/frontier/result/index.html

鳩とクラウジウスの原理」で第1回野性時代フロンティア文学賞の大賞を受賞された、松尾佑一さんの祝賀会に行って来ました。


松尾さんは森山東さんや僕の参加している、某コミュニティ仲間です。
森山東さんと僕は、松尾さんに、角川書店の編集担当さんは、面白くて優しい方が多いらしいですよ的な話題をあれこれお話しました。

松尾佑一さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E4%BD%91%E4%B8%80

祝賀会には、『てのひら怪談』メンバーで、集英社jNGP'09 Spring 小説テーマ部門・銅賞を受賞された蒼隼大(だい)さんや、web『』の投稿怪談でおなじみの方々までいらしていました。
創作について話しあったりと、かなり賑やかで華やかな祝賀会でありました。

蒼隼大(だい)さんの受賞作はこちらで読めます↓
http://j-books.shueisha.co.jp/webyomi/


クラウジウスってなんだろう? とネットで調べてみたら、凄い髭で怖そうな顔の人が出てきたんですが……えーっと、熱量に関する方程式かなんからしいです。
僕は難しそうなことは全く分からないんですが、何だか気になります。

tag : てのひら怪談

江ノ島に行ってきたぞ

天気もよくって散策日和でした。
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ダンジョンのモンスター的な竜のいるお堂。


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にらみ亀。

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ここも亀だぜ。


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力石



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てくてく歩くぞ。

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帰りは船で。
何か塔が遠くに見えました。

まぁ、いろいろと濃い島だったのでまた行ってみたいです。

村上さんの出版記念会と、お化け的新年会

手わざの記憶』の出版記念会とお化け仲間の新年会に行ってきました。

手わざの記憶』は、村上 健司さんが、『中央公論』で伝統工芸の職人をテーマに取材された記事に加筆修正を加えたものです。
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京都特産の美しい手摺(ず)り花札、「肥後守」の刻印が入った小刀、タンスとしても輸送箱としても使える柳行李(ごうり)、珪藻(けいそう)土を直接削って成形する切り出し七輪……。昔はどこにでもあったけれど、今は日常生活から消えつつある伝統工芸品を取材。歴史背景をわかりやすく解説し、「最後のひとり」になってしまった職人にもの作りに対する思いを聴く。(中公文庫、629円)

手わざの記憶』 中公文庫
村上 健司
http://www.bk1.jp/product/03188672

村上健司さんとの出会いは、7、8年前の同人誌即売会でした。
コスプレで挙動不審気味な私にも親切に色々とお化けのことをお話してくれた村上さん。
みんなの頼れる優しいお兄さん的な方です。



新年会には、黒史郎さんも奥さんとお子さんと一緒にいらしていました。
何だか、黒さんはすっかりお父さんになっていて、お子さんはとってもぷりぷりしていました。
溶けかけた雪見大福のように柔らかいお尻を持つ、お子さんは三ヶ月だそうです。
もうお目目も見えるし、「笑って」と呼びかけると笑うし、なんっていうか悶絶級に可愛かったです。
あとどれくらいすると喋るのでしょうか、最初に喋る言葉が何かちょっと気になっています。

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新年会の会場にいたガルーダ。

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闇の中の編集Rさん。

いろいろと写真を撮ったのですが、フラッシュを炊いてなかったせいか、殆ど真っ暗でした(汗)
3月29日からNHKで、「ゲゲゲの女房」が始まりますし、今年もたくさんお化けで盛り上がって欲しいです。
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1820/34259.html

黒さんの次回作は、ゾンビーなお話らしいので楽しみ、楽しみ。
僕は血とか痛いのはあんまり好きじゃないんですが、ゾンビとかは大好物です。

いや、痛いのとか血でも平気なのは平気だなぁ……自分のグロ駄目基準が微妙にわかんないです。

tag : 手わざの記憶 村上 健司

神社にて

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「乙一」発見!?微妙に古びている感じですね。
メジャーなお名前なんでしょうか……?

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京都のお土産売り場にて……奈良キャラのはずなのに……。


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君は誰だい?

と、調べてみたら「まゆまろ」ちゃんというお名前だそうです。

http://kokubunsai-kyoto2011.jp/


年齢は推定2000歳とのこと、妖怪っぽいですね。
ちょっと「おじゃる丸」に出て来そうな雰囲気のキャラクターかな。


思い出もろもろ

三省堂書店の公式ブログで「魂追い」を紹介していただきました。
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/kyoto/2010/01/post-381.html



コミケでも販売されていた、コミック「マヴォ」
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竹熊健太郎先生の書店↓で詳細を見ることができます。あの「少女地獄」が漫画化されていたりと物凄い内容の一冊でした。
表紙がかなりホラーっぽくてラヴ。
http://mavo.shop-pro.jp/?pid=18042971

今更ですが、年末の思い出

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今年も某社のコスプレ忘年会へ行って来ました。

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作家の海猫沢めろんさん。

海猫沢めろん公式サイト
http://uminekozawa.com/

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クマー!

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ドロンジョ様

そして……


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あ、あなたは、もしや……

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Web「」で「」日記を不定期連載中の、編集Mさんでは……!?
http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php?option=com_content&task=view&id=1225&Itemid=31

黄色い手は、みなもと太郎先生作、「コロッケ五えんのすけ」の物です。

かなりカオスな感じの忘年会でした。
忘年会の後は大森望さん一家とサイゼリアで、アプリゲームで遊んだり。
しかし最近のちびっ子は機械に強いなぁ。


5歳児に完敗でありました……。

tag :

京田辺あれこれ

1月28日(木)
NHK京都放送:ニュース610
「京いちにち」午後6:10~7:00の1コーナー「京都発掘!」に出演予定です。
京田辺や小説についてのお話をあれこれする感じです。

にしても、小学校の頃に水晶を採りに行っていた水晶谷は崩れ、泳げるほど澄んでいた池もどろんどろんに濁ったりと随分と京田辺の景観も変わってしまいました。
昔のままであって欲しいなと思いつつ、今日もポチ太さんと共にてぽてぽとご近所を散歩中です。

http://www.kyotanabe.jp/mayor/report/0912_01.html

ひさびさ

2010年度もよろしくお願い申し上げます。
ひさびさの更新なので、告知することが一杯です……。
年末年始にあったことのご報告も含めて、しばらくの間は更新を続けてみるつもりです。

さて、告知について!



1月30日(土)ノベルなび大賞の発表・表彰式と講演会
- 小説やiPhoneによる観光振興・地域再生 -


第1回 ノベルなび大賞 授賞式と記念講演会
「小説によるまちおこし~ミステリ、SF、ホラーの旗手が語る~」
「超短編実践講座~作家が会場でお題をもらって創作~」


京都フラワーツーリズム推進協議会では、2010年1月30日(土)に、
小説やiPhoneによる観光振興・地域再生を目的とした第1回 ノベルなび大賞 授賞式と記念講演会を開催します

最終候補者には「てのひら怪談」等でおなじみな方のお名前もあがっていますね。
森山東さん、我孫子武丸さん、北野勇作さん、遠藤徹さんによる、講演会も行われる予定ですので、ご興味のある方はぜひぜひ♪♪





そして、編集担当者さんによると『魂追い』の初速は『生き屏風』の三倍だそうです。
この調子が続いてくれるといいなあ。



1月27日発売『ユリイカ』2010年2月号
藤田和日郎
『うしおととら』 『からくりサーカス』 そして 『月光条例』・・・少年マンガの20年

定価1,300 円(本体1,238 円)
ISBN978-4-7917-0204-6

~ラインナップ~
【対談】少年マンガの教理と実践――錬金篇 / 藤田和日郎×荒川弘
【インタビュー】 藤田和日郎はいかにして藤田和日郎となりしか / 藤田和日郎 [聞き手=斎藤宣彦]
【論考】諸星大二郎 立原えりか 伊藤比呂美 南信長 東雅夫 小嶋菜温子 師茂樹 末國善己
      加門七海 岩松正洋 田辺青蛙 森島章人 波多野鷹 河野聡子 泉信行 麻草郁( ) ほか
【特別掲載】藤田和日郎制作ノート
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C6%A3%C5%C4%CF%C2%C6%FC%CF%BA

物凄い豪華なラインナップですね……ううう……なんだかお名前を見ているだけで胃の辺りが痛くなってきました。
『うしおととら』は小学校の夏休みの時に出会った作品で、書いているうちにあのころ苦手だった漢字の書き取りやら、ドリルやらの思い出までもが蘇って来る羽目に……。
ちなみに僕は宿題は31日にやっちまおう派でした。

あ、『月光条例』で準ヒロインの鉢かづきは寝屋川市のマスコッ・キャラクターなんですよ。
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/siminkatudou/t-hachikaduki01.html

tag : てのひら怪談

プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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ドメイン



書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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