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発売中、連載中

バンダイビジュアルのYOMBANで「烏人島」を連載中です。
むらかわみちおさんのイラストが凄いです。

ajintou_main.jpg


「烏人島」

http://www.yomban.jp/works/ajintou/


読むバンダイビジュアル・YOMBANは、小説だけでなく色んな漫画や著名人のコラム連載等が載っていまして、読むのは全部無料とかなり太っ腹。
「烏人島」は、今までに書いて来たのとかなり雰囲気が違う話になっています。



で、『異形コレクション 憑依』
9784334747848_1L.jpg



http://www.bk1.jp/product/03274684

ホラーや怪談の凄い人達がてんこもりに載っています。
私は「首吊り屋敷」を掲載いただきました。
こちらも島に関する話で、昔ニュージーランドの某島に住んでいた時のことなんかを思い出しながら書きました。


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tag : YOMBAN 異形コレクション

粘膜梅雨

レポートをアップしてから、結構時間が経っていますが、
飴村行さんと杉江松恋さんのトークショーに行って来ましたよ。

DSCF0206.jpg


「粘膜トークショー・レポート」
http://www.cyzo.com/mt/mt-search.fcgi?blog_id=1&tag=%E7%94%B0%E8%BE%BA%E9%9D%92%E8%9B%99&limit=7&IncludeBlogs=1

DSCF0203.jpg

粘膜シリーズ+「厠の怪」
会場には、黒史郎さんや、漫画家の児島都さん、てのひら怪談作家の方がいらしてました。

DSCF0208.jpg

イベントは壮絶な製作秘話の暴露があったり、笑いありとむちゃくちゃ面白い内容でした。
ホラーや怪談作家の方はトークが上手い人が多いなぁと思ったり。
粘膜シリーズの次回作は、「粘膜鼠」(仮)そして、書き下ろしミステリーも出版されるそうです。

大盛況に終わった粘膜イベント、打ち上げ時にも黒さんや児島さん、編集者の人たちずーーっと「粘膜」という単語を言い続けていました。
一人当たり、20回は軽く言ってたんじゃないでしょうかね。

DSCF0211.jpg

↑去年会った時とはかなりイメージの違う、飴村さん。
実はバンドマンであったことが判明。


そして、打ち上げ時に、1人日に焼けたカッコいい編集者さんがいるなーと、思ったら「本の旅人」の元編集長のEさんであると判明して吃驚。

「思ってたよりフツーですね」(榎本俊二)のイラストに似ていないとは元から聞いてましたが、まさかあそこまで似ていないとは……。
他の本谷有希子さんや、岸本佐知子さんはそれなりに似てるのに……。

「思ってたよりフツーですね」(Wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%82%88%E3%82%8A%E3%83%95%E3%83%84%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%AD

そんなわけで、凄い粘膜なイベントでした。(変なまとめ方ですね)

僕の3冊目は、今年の年末頃に出る予定です。


tag : 杉江松恋 飴村行

「幽」怪談文学賞

第4回『』怪談文学賞の授賞式に行って来ました。

WEB
http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php


今年の大賞は2作品!

神狛しずさんの『おじゃみ』と、谷 一生さんの『富士子 島の怪談』(住処を改題)
どちらも何ともいえない不思議な味わいのある怪談でした。

DSCF0158.jpg
壇上の神狛さんと谷さん。

DSCF0188.jpg

作品のイメージを元にして作られた、「日本物怪観光」の天野行雄さんによる青行灯。
明かりが一度消されて、幻想的な青い灯りが燈ると周りから感嘆の声が上がっていました。
硝子の表彰状といい、本当に『』怪談文学賞っていただける物が素敵なんですよね。

そして、『』怪談文学賞出身作家の人って皆さん本当に文章が上手いです。
怖さを伝えるのは、やっぱり生半可な文章力じゃ難しいということなのでしょう。

おじゃみ


『おじゃみ』
【『』怪談文学賞短編部門大賞(第4回)】古民家に暮らす妻、由緒ある家に嫁いだ若奥様、古くからの町家で祖母・母と暮らす妙齢の女性、京都の大学生、女子高の生徒…。さまざまな「京おんな」の生きざまを描いた怪異物語。表題作ほか全6編を収録。


http://www.bk1.jp/books/authorSearchResult/?authorKana=%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%9E+%E3%82%B7%E3%82%BA&adultFlg=0&authorId=110005754070000&author=%E7%A5%9E%E7%8B%9B+%E3%81%97%E3%81%9A

富士子


『富士子 島の怪談』
【『』怪談文学賞短編部門大賞(第4回)】他人の不幸をむさぼる女。死んでも続く腐れ縁。愛憎の果て、悲しみは恐怖に変わる…。表題作ほか全6編を収録した、人情味あふれるジェントル・ゴースト・ストーリー。

http://www.bk1.jp/product/03276143


神狛さんは、京都を題材に、谷さんは日本の島についての怪談話。
近いうちに、日刊サイゾーでお二人の作品に関するインタビュー記事を掲載予定です。

tag :

久々の更新

物凄く色んなことがありまして……しばらくブログを更新できない状態でした。
今までのイベントやら、関わったものを1つ1つ思い出しながら、ゆっくりと更新していきたいと思います。

そして、毎日「呪いのプラグスーツ」って言葉を検索して、このブログにやって来ている人がいるようなのですが……。

田辺青蛙_プラグスーツ

着ている本人はともかく、物は呪われてないと思います(汗)

多分……。





これからは、週に1度くらいの更新ペースを目指しますよ。


プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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ドメイン



書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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