スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

角川ホラー文庫

大好きな飴村行さんと恒川光太郎さんの文庫が並んで発売中です。

DSCF1278.jpg


お二人に初めてお会いしたのは去年の「角川ホラー小説大賞」の授賞式。
正直言って飴村さんは、デビュー作の『粘膜人間』のイメージから絶対にヤバイ人だと思ってたんですが、実際にお会いしてみると真面目そうで親しみやすさ全開な方で驚かされました。
恒川さんはローストビーフを食べているところを森山東さんに紹介されて、そのあと三次会まで「ぐっちゃね、ぐっちゃね」言い合っていた記憶があります。


『雷の季節の終わりに』は一章追加されているので、単行本を既に持ってる!なんて人にもお勧めです。文庫だと持ち運びが楽なので電車の中でも「風わいわい」に会えるのが嬉しいです。

『粘膜蜥蜴』はもうなんっていうか説明が難しい本です。
ジェットコースターみたいな内容で、乗ったら回転したりねじったり、でぶんぶん振り回されてうわー凄いーって感じですね。
ってこの説明だと何のことだか分からないと思うので、是非読んでみてください。









スポンサーサイト
プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

FC2 Blog Ranking



ドメイン



書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













blogram投票ボタン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。