スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロマンシング滋賀

伊藤若冲の屏風を見に、滋賀県の『MIHO MUSEUM』へ行って来ました。
物凄い山奥にある美術館なのですが、1997年に出来たとあって建物はピカピカ。
幾何学模様を思わせるトンネルや橋もある、凄い所でした。
建物の内部が物凄く凝っていたので気になり、後日調べてみると、ルーヴル美術館の『ガラスのピラミッド』で有名な建築家、イオ・ミン・ペイの設計とのこと。
ふむむ、納得。


MIHO MUSEUM
http://www.miho.or.jp/

メインの『象と鯨図屏風』も圧巻で、また見たいと思う展示品が目白押しでしたが、遠いのがやっぱり辛いなぁ……。
この美術館、山深くにある為に、冬季の間は雪で閉館しているそうです。

2009年秋季特別展「若冲ワンダーランド」日時 2009年9/1(火)~12/13(日)
場所 MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム)
住所 滋賀県甲賀市信楽町桃谷300
交通 JR石山駅より帝産バスMIHO MUSEUM行きで約50分。車では、新名神高速道路信楽I.C.より約20分
電話 0748-82-3411 / MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム) / 開館時間:10:00~17:00(入館は16:00まで)、休館日:月曜日(9/21・10/12・11/23は開館、9/24・10/13・11/24は休館) 、入館料:大人¥1000、高・大生¥800、小・中生¥300


象の耳は茹で卵の断面図みたいだった。
DSCF1296.jpg

図録を入れる手提げ袋が蛙ちゃんでした。
DSCF1298.jpg
スポンサーサイト
プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

FC2 Blog Ranking



ドメイン



書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













blogram投票ボタン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。