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京フェス

『京都SFフェスティバル2009』が10月10日、11日に開催されます。

日程
10月10日(土)~10月11日(日)
会場
本会:京都教育文化センター(302号室)
合宿:旅館さわや本店

時刻
10/10(土)
本会:受付開始 10:00/ 開会 11:00/ 閉会 17:30
合宿:受付開始 18:30/ 開会 19:00/ 閉会 32:00(翌朝8:00)

http://kyo-fes.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/Kyo_fes/wiki.cgi

昨年初めて参加したのですが、色々と面白かったです。
僕が初めてバイト代で買った書籍は、『パラサイト・イヴ』でした。

今年は本会の企画に、個人的に大ファンな遠藤徹さんが出演される予定です。

想像力の文学とは何か――リアル・フィクション再び?

企画案内

今年三月にスタートした、早川書房の<想像力の文学>シリーズ。
S-Fマガジンでも『STRANGE FICTION』と題した増刊号が連動して刊行され、注目作家が次々と作品の刊行を予定しています。
この企画では、通常のジャンルの枠に収まらない作品を集めるというこの新叢書の展望などについてお話を伺います。
出演者は遠藤徹氏、平山瑞穂氏、塩澤快浩氏を予定しています。

出演者/プロフィール(敬称略)
 遠藤徹
小説家。同志社大言語文化教育研究センター教授。「姉飼」で第10回日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。著書に『壊れた少女を拾ったので』、『おがみむし』など。
2009年、<想像力の文学>より『ネル』を刊行。

 平山瑞穂
小説家。『ラス・マンチャス通信』で第16回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。著書に『忘れないと誓ったぼくがいた』、『シュガーな俺』など。
2009年、<想像力の文学>より『全世界のデボラ』を刊行。

 塩澤快浩
早川書房編集部。『S-Fマガジン』前編集長。<想像力の文学>を担当。


他にも沢山興味深い企画が目白押しの京フェス、遠くからも沢山のSFファンの方が来られるとか。
今からとてもイベントが楽しみです。










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プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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