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物怪図書館に行きました

 ちょっと時間が経ってしまいましたが、「物怪図書館」イベントのレポートです。
当日は秋晴れの素晴らしいお天気でした。

 駅の横にあるミスドでもぐもぐと、ポンデライオンを昼食代わりに食したあと、団子坂を上ること10分ばかり。
古本市を開催している、光源寺へと到着しました。

 会場では、古本だけでなく骨董や、手作りのアクセサリーを売るお店や、ヤギのぬいぐるみを被って人形を作るというパフォーマンスをしている人がいたり、紙芝居が行われていたりしました。
まずはお寺の観音様にお参りを済ませ、それからぐるっと会場を巡った後に、お目当ての「物怪図書館」へ。

モノノケ図書館



 元は舞台だったという1日限りの「物怪図書館」の中には、天野さんと山下さんによる、素敵な読めない本達が並んでおりました。
DSCF0124.jpg

てのひら怪談
↑噂の「てのひら怪談」小さな枡目の中には「てのひら」がビッシリ

DSCF0137.jpg
↑山下さんの読めない本の横には、手にとって光に翳してくださいの文字が……。

読めない本の中
そんなわけで手にとって光に翳してみた。
この画像だと、分かりにくいですが、女性の顔が側面にカメオのように浮き出ています。

本の中
光に翳したところのアップ画像
中にはうずくまった女性がいました。

くだん?
これはクダンかな?

DSCF0125.jpg
「未来妖怪」のメンコ

 他にも色んな魅力的な読めない本達が沢山あって、本当に一日だけの展示はちょっと勿体ないと思いました。

 そして同日の夜、イベントが終わった後に山下さん達と謎の作業場で、謎の作業を開始。
何をここで作っていたのかは、近々どこかで明かされるかも知れません……むふふ、けろけろ。

DSCF0142.jpg
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プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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