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村上さんの出版記念会と、お化け的新年会

手わざの記憶』の出版記念会とお化け仲間の新年会に行ってきました。

手わざの記憶』は、村上 健司さんが、『中央公論』で伝統工芸の職人をテーマに取材された記事に加筆修正を加えたものです。
03188672.jpg

京都特産の美しい手摺(ず)り花札、「肥後守」の刻印が入った小刀、タンスとしても輸送箱としても使える柳行李(ごうり)、珪藻(けいそう)土を直接削って成形する切り出し七輪……。昔はどこにでもあったけれど、今は日常生活から消えつつある伝統工芸品を取材。歴史背景をわかりやすく解説し、「最後のひとり」になってしまった職人にもの作りに対する思いを聴く。(中公文庫、629円)

手わざの記憶』 中公文庫
村上 健司
http://www.bk1.jp/product/03188672

村上健司さんとの出会いは、7、8年前の同人誌即売会でした。
コスプレで挙動不審気味な私にも親切に色々とお化けのことをお話してくれた村上さん。
みんなの頼れる優しいお兄さん的な方です。



新年会には、黒史郎さんも奥さんとお子さんと一緒にいらしていました。
何だか、黒さんはすっかりお父さんになっていて、お子さんはとってもぷりぷりしていました。
溶けかけた雪見大福のように柔らかいお尻を持つ、お子さんは三ヶ月だそうです。
もうお目目も見えるし、「笑って」と呼びかけると笑うし、なんっていうか悶絶級に可愛かったです。
あとどれくらいすると喋るのでしょうか、最初に喋る言葉が何かちょっと気になっています。

DSCF1724.jpg

新年会の会場にいたガルーダ。

DSCF1721.jpg

闇の中の編集Rさん。

いろいろと写真を撮ったのですが、フラッシュを炊いてなかったせいか、殆ど真っ暗でした(汗)
3月29日からNHKで、「ゲゲゲの女房」が始まりますし、今年もたくさんお化けで盛り上がって欲しいです。
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1820/34259.html

黒さんの次回作は、ゾンビーなお話らしいので楽しみ、楽しみ。
僕は血とか痛いのはあんまり好きじゃないんですが、ゾンビとかは大好物です。

いや、痛いのとか血でも平気なのは平気だなぁ……自分のグロ駄目基準が微妙にわかんないです。
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tag : 手わざの記憶 村上 健司

プロフィール

田辺 青蛙

Author:田辺 青蛙
たなべ せいあ

お化け好きの蛙です。
嫌いなもの、苦手なものは寒さです。

怪談やホラー、お化けの話を書いています。


受賞歴
第四回ビーケーワン怪談大賞
佳作「薫糖」

第十五回日本ホラー小説大賞
短編賞「生き屏風」

Twitter:https://twitter.com/#!/Seia_Tanabe
メール:frogfrog945@gmail.com

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書籍

「生き屏風」
「魂追い」(イラスト文倉十)
「皐月鬼」(イラスト文倉十)

共著
「てのひら怪談」
「NOVA2」
「異形コレクション 憑依」等













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